健康診断で高血圧症予備軍と指摘されて、
何か良い改善方法はないものかと調べた結果たどり着いたのが、
マンボウの肝油のサプリメントでした。
「え?マンボウ?水族館にいるボーっとした魚?」
最初にこのサプリメントについて目にした時は、
まずマンボウという単語に引っかかってしまい、
そのため第一印象としてはあまり良くなかったんです。
でも、ちょっとおもしろそうな感じもしましたので、
どんな効果があるものなのか調べてみることにしたのです。
そうして調べてみると、すなわちマンボウの肝臓の油には、
ものすごく有効な成分の宝庫であることが分かったのです!
その証拠と言っては何ですが、海の漁師さんの間では
昔から百薬の長とも言われて、とても珍重されていたのだそう。
本当に水族館で見るあのユーモラスな姿からは全く想像できないのですが、
実はものすごいパワーを隠し持っていたのです。
…マンボウ、あなどれません。
日本では昔から、青魚を食べるのは体に良い、といわれてきましたが、
その理由は魚の油「魚油」に含まれる栄養素の脂肪酸が、
血管の若返りや中性脂肪・コレステロールの減少に効果があるためだそう。
そして、マンボウ肝油ももちろんこの「魚油」にあたり、
その上魚の中でこの有効成分が最も多く含まれているのです。
その中でも、現在高血圧の改善や予防に大きな効果が期待できるとされて
注目されているのが、DPA(ドコサペンタエン酸)という成分。
ところがこのDPAは、イワシやサバ、サケなどにも含まれてはいるのですが、
全体の1~3%と微量でしかないとのこと。
ところが、マンボウの肝油にはこの「DPA」が、全体の8~9%も含まれており、
いかに有効な効果を期待できるのかがわかります。
そこでここでは、「魚油」に含まれる成分が、体内でどのような働きをして、
なぜ高血圧の改善効果が期待できるのかについてご紹介していこうと思います。
この事について調べていた時に、
「あぁ、やっぱり和食っていいんだ。」と実感してしまいました。(笑)
みなさんもぜひ、実感してみてください。